大学 学部学科別詳細情報
経済学部経済学科
推薦入学
指定校制
■ 趣旨
「通常の学力選抜によらない選抜」により、学習意欲がきわめて高い多様な生徒を、幅広く求めます。
志願者の意志確認のために個人面接を実施しますが、指定校との信頼関係を基本とします。
■ 募集人員
93人
ただし、指定校からの出願数に変動があることなどから、実際の受け入れ数はこれと異なることもあります。過去の受験・合格状況を参照してください。
■ 出願資格
本学が指定する高等学校もしくは中等教育学校を卒業(卒業見込みの者を含む)し、学校長から推薦された者で、次のいずれかに該当し、学習意欲のきわめて高い者を受け入れます。原則1校3人。
(1)特定教科(国語、地理歴史、公民、数学、外国語いずれかの教科)において、成績が優秀である者。
[当該教科の3年間の評定平均値が4.2以上であること]
(2)個性豊かで指導力に優れ、特別活動または課外活動において顕著な実績がある者。
[特別活動における生徒会長・副会長・学級委員長等、あるいは課外活動における部長・主将等、実質的なリーダーシップを担う役割の経験者であること]
(3)総合学力に優れている者。
[全体の評定平均値が3.5以上であること]
■ 選考方法
書類審査、個人面接
■ 受験・合格状況
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 出願者評定平均 |
|---|---|---|---|
| 2006 | 71 | 71 | 3.9 |
| 2007 | 88 | 88 | 4.0 |
| 2008 | 63 | 63 | 3.9 |
自己推薦特別入学試験
■ 趣旨
経済学部では、「通常の学力選抜によらない選抜」という入学制度の特性を生かすため、高等学校・中等教育学校後期課程もしくは専修学校高等課程の在学時の活動や、社会における活動等において、自らが設定した目標に対してどのように創意工夫を凝らして達成したか、その過程と成果について自己を推薦する制度を実施しています。
この制度は、創造的な能力に富み、学習意欲がきわめて高い生徒を受け入れます。
なお、上記の「活動」については、次の点に留意してください。
(1)「活動」は、継続的であったことが必要です。学校内の行事や学校外の活動に、単発的に参加した場合は除かれます。
(2)「活動」の例としては、部活動、生徒会活動、ホームルーム活動、ボランティア活動、資格取得、地域活動、文化的活などの分野があります。なお、これはあくまでも例示であり、これに限定するものではありません。
■ 募集人員
25人
■ 出願資格
一般入学試験の出願資格に準じ、自己推薦できる者。全体の評定平均値は問いません。
なお、1校あたりの人数制限はなく、指定校からの出願も可能です。
学校長の推薦書は必要ありませんが、「自己推薦書」(1,200〜1,500字)の提出が必要です。
【「自己推薦書」の提出にあたっての留意事項】
自己推薦書には、次の3点についての記載が必要です。
(1)上記の諸活動において、どのような目標を設定し、どのような創意工夫を凝らしてその目標を達成したのか、その過程について。
(2)目標を達成する過程を通じてどのような成果をあげたか、その総括について。
(3)経済学の学習に期待するものは何か、経済学部志望の理由について。
■ 選考方法
第1次審査 書類審査(自己推薦書)
第2次審査 第1次審査合格者に対する個人面接
■ 選考基準
第1次審査 自己推薦書に基づいて選考します。
第2次審査 自己推薦書に基づく面接(総合評価)を行います。
■ 受験・合格状況
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格基準 |
|---|---|---|---|
| 2006 | 85 | 61 | 第1次審査:自己推薦書B段階以上62人 第2次審査:面接B段階以上 |
| 2007 | 45 | 34 | 第1次審査:自己推薦書B段階以上35人 第2次審査:面接B段階以上 |
| 2008 | 25 | 20 | 第1次審査:自己推薦書B段階以上20人 第2次審査:面接B段階以上 |
自己推薦書:5段階評価
面接:5段階評価
