【大学】入学者受入方針について
札幌大学の入学者受入方針(アドミッションポリシー)について
札幌大学は「生気あふれる開拓者精神」をその建学の精神として1967年に設立されました。
本学は、以来40年余りにわたり、この精神を柱に、現代社会を生き抜く力をもった生気あふれる人間、知性豊かな人間、信頼される人間を育ててきました。
「生気あふれる開拓者精神」とは、失敗を恐れずに自らの課題に果敢に挑戦し行動する精神であり、複雑さを増し困難を抱える現代社会において本学学生が未来を切り開き生き抜いていくための大きな精神的支柱となっているものです。
このような本学の建学の精神に賛同し、経済学部、外国語学部、経営学部、法学部、文化学部、女子短期大学部の各学部が掲げる理念を理解し、その下で展開される学問を主体的に学び、北海道から世界へはばたく視野の広い人間、個性をみがき夢の実現を目指す人間、幅広い教養をもち人生を豊かにできる人間、地域を愛し社会貢献の意欲に富んだ人間、環境に配慮し未来に責任をもつ人間になろうと希求する人を本学は求めています。
本学に入学する者には、高等学校卒業程度の学力と各学部で学ぶにふさわしい能力が求められます。




