入試Q&A 共通事項
●この入試Q&Aは、問い合わせの多い項目をまとめたものです。事前に確かな情報を得て、入学試験に臨みましょう。
調査書はどのように利用されますか?
推薦入試では、高等学校もしくは中等教育学校在学中の学習成果を重視しています。
公募制では、外国語学部英語学科、経営学部、法学部、文化学部が、評定平均値に係る出願資格があります。
自己推薦特別入試では、学校あるいは社会における諸活動や資格取得検定合格の実績等、主体的、意欲的に取り組む個性を重視しています。出願資格としては、全体評定平均値は問いませんが、選考時に評定の対象となります。
一般入試および大学入試センター試験利用入試では、調査書は合否に関係ありません。
願書提出後の志望学部学科等の変更はできますか?
願書提出後の志願学部学科等の変更はできません。願書提出にあたっては、慎重によく考えて記入してください。
身体に障害(視力、聴覚、肢体不自由等)のある場合、受験に際して、何らかの制限がありますか?
受験時や入学後の学習に際し、個々の障害の状況に応じて配慮を必要とする場合がありますので、出願にあたっては、出願受付期間以前に入学センターに必ず申し出てください。
試験日当日の注意事項は?
1.集合時間の厳守
当日は、公共の交通機関等を利用し、時間に余裕をもって、試験開始30分前までに試験場に集合してください。なお、学内に入る際に上履き等は不要です。
2.受験票の持参
当日は、必ず、受験票を持参してください。なお、忘れた場合は、速やかに係員に申し出て、再交付を受けてください。
3.昼食の持参
受験する制度により、試験の終了時間が異なりますが、昼食は持参することが望ましいでしょう。
合格発表はどのように行っているのですか?
合格発表当日、本学中央棟1階ロビーに合格者の受験番号を掲示します。加えて、ホームページでも合格者の受験番号を発表します。なお、合否についての電話等での問い合わせには、一切応じません。
また、本学では合否電報の取り扱いはしていません。
入試の成績を知ることはできますか?
本学では、情報公開の観点から、希望する出願者に対し、入学試験時の出願者本人の得点を記載した「得点結果」を通知しています。
開示対象の入試制度、得点の具体的開示項目、開示時期等の詳細は「入学試験要項」を参照してください。
試験場の下見はできますか?
本学試験会場受験者は、試験日前日の午後3時から4時までの間、下見をすることができます。
ただし、試験室内には入れません。
地方試験場受験者は、下見をすることができませんので、事前に交通機関等の確認を行ってください。
出願資格に、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で18歳に達した者および2009年3月31日までに達する者とありますが?
外国人学校を卒業および卒業見込みの方、各種の学校など多様な学習歴または社会での実務経験等がある方で18歳に達した方または2009年3月31日までに達する方のことです。なお、出願前に個別の入学資格審査があります(詳細は入学試験要項を参照するか、入学センターにお問い合わせください)。
【問い合わせ先】
札幌大学入学センター
電話(011)852-9153(ダイヤルイン)(フリーダイヤル)0120-15-3201
●平日/9:00〜16:30 ●土曜/9:00〜12:00