2009年度 入学制度・変更点(抜粋)
学科の統合
(1)2009年4月から経営学部は、経営学科とビジネスコミュニケーション学科を「経営学科」に統合します。(2008年届出計画中)
(2)2009年4月から法学部は、法学科と自治行政学科を「法学科」に統合します。(2008年届出計画中)
入学定員
| 学部学科 | 2008年度入学定員 | 2009年度入学定員 |
|---|---|---|
| 経済学部経済学科 | 300 | 250 |
| 外国語学部英語学科 | 100 | 80 |
| 外国語学部ロシア語学科 | 50 | 30 |
| 経営学部経営学科 | 350 ※1 | 280 |
| 法学部法学科 | 300 ※2 | 220 |
*1 経営学科とビジネスコミュニケショーン学科の総定員数
*2 法学科と自治行政学科の総定員数
* 文化学部と短大の定員は、変更ありません。
入試制度の名称
「自己PR特別入学試験」の名称を「自己推薦特別入学試験」に変更します。
試験会場の増設
(1)一般入学試験(A日程:2月5日・6日)に、北見会場および帯広会場を増設します。
(2)一般入学試験(B日程:3月6日)に、旭川会場および東京会場を増設します。
推薦入試
| 制度 | 変更点 | |
|---|---|---|
| 指定校制 | 出願資格 | 経営学部・法学部・文化学部・短大は、「全体の評定平均値を問わない」を「全体の評定平均値が3.0以上」に変更します。 |
| 募集人員 | 1.経済学部経済学科は、「2人に限定」を「原則1校3人」に変更します。 2.法学部法学科は、「原則1校1人」を「原則1校2人」に変更します。 |
|
| 試験会場 | 大学・短大とも札幌および青森会場で受験できます。 | |
| 公募制 | 出願資格 | 1.外国語学部英語学科 「全体の評定平均値3.5以上」を「英語の評定平均値が4.0以上の者」に変更します。 2.法学部法学科 (1)公募制A(小論文)を新たな内容にして「公募制」にします。 (2)「全体の評定平均値は問わない」を「特定科目(国語、地理歴史・公民、外国語のいずれか)の評定平均値が3.3以上の者」に変更します。 3.文化学部文化学科 「全体の評定平均値は問わない」を「全体の評定平均値は問わないが、全体の評定平均値が3.0以上または特定科目(国語、地理歴史、公民、外国語、保健・体育のいずれか)の評定平均値が3.5以上の者」に変更します。 |
| 選考方法 | 外国語学部英語学科 「小論文(英文を読み、日本語で論述)」および「面接(リーディング・テスト含む)」を 「面接(英語音読を含む)」に変更します。 |
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| 試験会場 | 大学・短大とも札幌および青森会場で受験できます。 | |
| ■経営学部経営学科は、2009年度から「公募制」を導入します。 | ||
自己推薦特別入試
| 変更点 | |
|---|---|
| 出願資格 | 経営学部、法学部、文化学部、短大で統一します。※学部別詳細情報参照 |
| 選考方法 | 1.経営学部・法学部・文化学部・短大は、選考方法を変更します。 |
| 資格点 | 経営学部、法学部、文化学部、短大は、共通の資格および資格点を使用します。 |
| 試験会場 | 大学・短大とも青森会場で受験できます。 |
| ■外国語学部英語学科は、2009年度から「自己推薦特別入試」を導入します。 | |
大学入試センター試験利用入試「リスニング」の変更点
外国語学部英語学科以外の学部学科は、筆記試験または筆記試験とリスニングの合計点を100点に換算し、いずれか高得点を利用します。詳細は、「大学入試センター試験利用入試」をご覧下さい。
併願について
(1)一般入試(A日程)の同一試験日において、短大を含む4学科の併願が可能になります。
(2)一般入試(B日程)において、大学の5学科の併願が可能になります。ただし、短大は併願ができません。
